モデルハウスの案内を大切にする会社
ポラスは営業のツールとしてモデルハウスをうまく活用しています。間近で見たり触れたりすることが、物件の本当の良さを知る最適な手段だと考えているからです。もちろんインターネットでもたくさんの情報を発信しており、顧客はそれを眺めるだけでも物件の様子をイメージできます。しかし、現地にいるからこそ気付ける情報があることも確かです。それを発見してもらうためにもモデルハウスが果たす役割は大きいと捉えています。たとえば、部屋の開放感は図面や数値だけで推し量れるものではありません。空間の中に存在して、天井の高さや壁の雰囲気なども把握することで正しく理解できます。そもそもインターネットといえども、広告に掲載できる情報量には限りがあります。実際に訪れることで、無限ともいえる細かい仕様の数々を体感できるでしょう。見学は顧客の都合に合わせて柔軟に実施してくれますが、基本的な流れもあるので知っておくと心構えができます。担当スタッフが物件や進行について説明するのが最初のステップです。
それが終わると、実際にモデルハウスに行って案内してくれます。自由に見てまわる時間を確保してくれることもポイントです。ここまでの流れで約1時間ほどかかるケースが一般的です。それで完了するケースもありますが、他にも要望があれば聞いてもらえます。購入を検討してるなら資金面の相談にも乗ってもらうことや、引き渡しまでのフローを説明してもらうことも可能です。